2025年4月スタートのTBS火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』は、主演・多部未華子さん演じる主婦のリアルな奮闘を描いた共感度の高い作品です。
本記事では、「対岸の家事 ロケ地」をキーワードに検索する人の疑問に応えるべく、登場するマンション、公園、レストラン、支援センターなど、主要な撮影場所を徹底的にご紹介します。
聖地巡礼や撮影地の雰囲気を知りたい方に向けて、アクセス情報や周辺情報も網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
- ドラマ『対岸の家事』の主要ロケ地の場所
- 登場人物たちの暮らしが描かれる実在の舞台
- ロケ地巡りに役立つアクセス情報と注意点
『対岸の家事』のメイン舞台!マンションロケ地は「ル・ブール」と「桜丘レジデンス」
ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』では、主人公たちの生活の拠点となるマンションが物語の中心に据えられています。
リアリティを重視したこのドラマにおいて、ロケ地として使用されたマンションも実在する人気物件であり、ファンの間で大きな話題となっています。
実際に撮影に使用されたマンションは横浜市の「ル・ブール」と、世田谷区の「桜丘レジデンス」の2か所です。
多部未華子と江口のりこが住む「ル・ブール」(横浜市)
主人公・村上詩穂(多部未華子)と長野礼子(江口のりこ)が暮らすマンションの外観・共用部に使用されたのは、神奈川県横浜市青葉区藤が丘の「ル・ブール」です。
閑静な住宅街に佇む鉄筋コンクリート造3階建の低層マンションで、緑に囲まれた落ち着きある外観が特徴です。
過去には『パーフェクトワールド』『問題物件』などのドラマにも登場しており、ロケ地としての実績も豊富です。
詩穂や礼子が子どもたちと出入りするシーン、近所付き合いの描写などが、このリアルな住環境で丁寧に表現されています。
また、近隣にはカフェや公園も点在しており、生活感のある街並みがドラマの温かい雰囲気を支えています。
住所:神奈川県横浜市青葉区藤が丘1丁目20-22
アクセス:東急田園都市線「藤が丘駅」徒歩約9分
室内シーンはスタジオ、外観は「桜丘レジデンス」(世田谷)で撮影
一方、物語の中で室内のシーンとして登場する詩穂や礼子の部屋は、都内スタジオにてセット撮影されたものです。
しかし、別のカットとして使用されているマンションの外観は、東京都世田谷区の「桜丘レジデンス」が採用されています。
モダンなデザインが特徴的なこの物件は、緑に囲まれた立地も相まって、物語の落ち着いたトーンとよくマッチしています。
エントランスやエレベーターホール、共用廊下などのシーンにも「桜丘レジデンス」が使われており、ドラマ内の人間模様が展開される重要な舞台となっています。
実際に訪れる際は、住民のプライバシーやマナーへの配慮を忘れずに、静かにロケ地の雰囲気を感じてみてください。
子どもと遊ぶシーンの公園ロケ地はココ!
『対岸の家事』では、子どもと過ごす日常のワンシーンが繊細に描かれており、特に公園でのシーンは視聴者の印象に残る重要な場面です。
子育てに奮闘する親たちの交流や、子どもたちの無邪気な表情を映し出すこの場所には、“生活のリアル”と“温かみ”が凝縮されています。
作中で登場する公園のロケ地は、「茅ケ崎南たんぽぽ公園」と「上祖師谷パンダ公園」の2か所です。
横浜市「茅ケ崎南たんぽぽ公園」:滑り台や砂場が特徴
主人公・詩穂(多部未華子)や中谷(ディーン・フジオカ)が子どもたちと遊ぶ場面で使用されたのは、横浜市都筑区にある「茅ケ崎南たんぽぽ公園」です。
この公園は住宅街の一角にあり、滑り台・ブランコ・砂場などが揃うファミリーに人気のスポットです。
高低差のある地形で、上段は遊具エリア、下段は広場になっており、撮影時にも多くの子どもたちが登場しました。
実際の撮影では、子どもたちの元気な声に多部未華子さんも思わず笑顔に。
オフショットでは「はーい!」と手を挙げる子役の姿も映されており、現場の温かな雰囲気が伝わってきます。
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南3丁目6
アクセス:センター南駅 徒歩約9分
世田谷区「上祖師谷パンダ公園」:パンダ遊具で有名な広場
もうひとつのロケ地は、東京都世田谷区にある「上祖師谷パンダ公園」。
その名の通り、パンダのモチーフを取り入れたユニークな遊具が配置されており、親子連れに人気の癒しスポットです。
ドラマでは、長野礼子(江口のりこ)が子どもと一緒に訪れ、公園のベンチで語り合うシーンが撮影されました。
園内には広い砂場や、日除け付きのベンチもあり、実際の育児世代にもやさしい設計がされています。
面積2,700㎡超の広さと、災害対応型の設備も特徴です。
住所:東京都世田谷区上祖師谷2丁目
アクセス:京王線「千歳烏山駅」徒歩約12分
子育て支援センターの撮影地は「ここすきひろば」と「ル・ブール内」
『対岸の家事』では、子育てに悩む母親たちが語り合うシーンも多く登場し、子育て支援センターが重要な舞台として描かれています。
主人公・詩穂(多部未華子)と礼子(江口のりこ)が訪れるこの場所は、親子の心のよりどころとして丁寧に映し出されています。
ロケ地は東京都国立市の「ここすきひろば」と、横浜市のマンション「ル・ブール」の一角です。
国立市「くにたち未来共創拠点 矢川プラス『ここすきひろば』」
明るく温かみのある雰囲気で登場する支援センターのロビーやプレイルームのシーンは、国立市にある「ここすきひろば」で撮影されました。
この施設は、くにたち未来共創拠点「矢川プラス」内にあり、木のおもちゃや自然素材に囲まれた空間で、小さな子どもたちが自由に遊べる造りになっています。
詩穂たちが子育ての悩みを共有し合う場面は、視聴者の共感を誘う名シーンとして印象深く描かれています。
また、施設内には読書スペースやアトリエ、芝生の広場なども併設されており、地域とのつながりを大切にした設計も注目ポイントです。
住所:東京都国立市富士見台4丁目17−65
アクセス:JR南武線「矢川駅」北口から徒歩約4分
横浜市「ル・ブール」内のスペースも撮影に使用
また一部の室内シーンは、横浜市青葉区の「ル・ブール」内にある共用スペースでも撮影されています。
緑に囲まれた落ち着いた空間は、支援センターのシーンにぴったりな雰囲気で、静かに語り合う母親たちの姿を引き立てています。
このように、リアルな子育ての場面を丁寧に描くことが、ドラマの高い共感性と説得力につながっているのです。
訪問の際は、施設の利用条件や公開日などを事前にチェックし、地域の方々への配慮を忘れずに巡ってみてください。
話題の飲食店シーン!レストランや居酒屋のロケ地
『対岸の家事』では、日常の延長にあるような飲食店でのシーンも数多く描かれており、登場人物の心情や関係性が動く場所として重要な役割を果たしています。
そんな印象的な食事シーンが撮影されたロケ地として登場するのが、しながわ水族館、おさかな本舗たいこ茶屋、ガスト世田谷代田店です。
それぞれの場所に込められた意味を感じながらドラマを観ると、より深く世界観に入り込めるでしょう。
しながわ水族館:第1話の家族レジャーシーンで登場
第1話で、詩穂(多部未華子)と苺、中谷(ディーン・フジオカ)と佳恋が一緒に訪れる場所として登場したのが、東京都品川区の「しながわ水族館」です。
イルカショーや海の生き物たちを通じて、家族のような絆が一瞬見えるシーンは、視聴者にも感動を与えました。
実際に訪れる際は、イルカ・アシカスタジアムでのショーを楽しみつつ、同じ場所で撮影されたドラマの場面を思い出してみてください。
住所:東京都品川区勝島3丁目2-1
アクセス:京急「大森海岸駅」徒歩約8分
「おさかな本舗 たいこ茶屋」(日本橋)で一ノ瀬ワタルが働くシーン
詩穂の夫・虎朗(一ノ瀬ワタル)が働く居酒屋のロケ地は、東京都中央区の「おさかな本舗 たいこ茶屋」です。
新鮮な魚介類を使った料理が人気で、ランチタイムにはバイキングも提供される名店として知られています。
ドラマでは虎朗の働く姿や、夫婦のすれ違いが見える会話シーンが展開され、家庭と仕事のリアルな葛藤が描かれました。
住所:東京都中央区日本橋馬喰町2丁目3−2 セントピアビル B1
アクセス:JR「馬喰町駅」C4出口 徒歩約2分
「ガスト世田谷代田店」:ファミレスでの会話シーンに使用か
中谷達也が佳恋と静かに食事をするファミリーレストランのシーンは、「ガスト世田谷代田店」がロケ地だと考えられています。
木目調の内装や窓から見える景色、テーブルの配置などが一致しており、SNSでも特定情報が話題になっています。
このシーンでは、育休中の中谷が抱える不安や孤独感が描かれ、ファミレスという“何気ない場所”のリアリティが物語を引き立てました。
住所:東京都世田谷区代田1丁目8−7
アクセス:小田急線「世田谷代田駅」南口 徒歩約12分
ビジネスシーン・街中シーンの撮影場所もチェック
『対岸の家事』では、家庭内のやり取りだけでなく、仕事と育児を両立する現代の親たちの葛藤もリアルに描かれています。
そのため、オフィスビルや街中での移動シーンなど、都会の空気感を感じられるロケ地も多数登場します。
ここでは、ビジネスシーンや印象的な移動シーンが撮影された主要なスポットをご紹介します。
ディップ株式会社(六本木グランドタワー内):礼子の勤務先として登場
江口のりこさん演じる長野礼子が働くオフィスの撮影に使用されたのが、東京都港区の「ディップ株式会社」です。
こちらは六本木グランドタワー31階に入っており、ガラス張りの開放感ある空間とスタイリッシュな内装が印象的です。
会議や仕事の合間にスマホをチェックする礼子の姿は、都会で働く女性のリアルな姿として共感を呼んでいます。
住所:東京都港区六本木3丁目2−1 六本木グランドタワー31F
アクセス:東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」直結
渋谷駅西口デッキ:礼子が走る印象的なシーンに使用
第1話で、礼子が走っているシーンの撮影地は、「渋谷駅西口歩道橋デッキ」です。
通勤や保育園の送り迎えに追われる日常を象徴する場面として描かれ、忙しない現代の働く母のリアリティが詰まったシーンとなっています。
住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目1
アクセス:各線「渋谷駅」より徒歩約5分
旧大山街道(横浜市青葉区):自転車移動シーンのロケ地
ドラマの中で、礼子が2人の子どもを自転車に乗せて移動するシーンが撮影されたのが、横浜市青葉区を通る「旧大山街道」です。
緩やかな坂道と広い歩道が印象的なロケーションで、子育て中の移動の大変さや季節感をうまく映し出しています。
交通量も比較的落ち着いており、撮影時もスムーズに進行したと報じられています。
住所:神奈川県横浜市青葉区(江田駅周辺)
アクセス:東急田園都市線「江田駅」徒歩約5分
対岸の家事 ロケ地巡りに役立つまとめ
ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』は、家事・育児・仕事に向き合う女性たちのリアルを描いた作品として、多くの共感を集めています。
その世界観をより身近に感じるためには、実際に使われたロケ地を訪れてみることも大きな楽しみのひとつです。
物語の舞台を歩くことで、主人公たちの視点や心の動きを追体験できるかもしれません。
各ロケ地の住所・アクセス情報で聖地巡礼をサポート
本記事で紹介したロケ地は、マンション、公園、子育て支援センター、ファミレス、居酒屋、オフィス街など多岐にわたります。
それぞれの場所の住所や最寄り駅を明記していますので、ロケ地巡りの計画にも役立てていただけます。
特に、マンション「ル・ブール」や「桜丘レジデンス」、しながわ水族館、茅ケ崎南たんぽぽ公園は人気の高い注目スポットです。
ドラマの世界観を実際の場所で体感しよう!
『対岸の家事』のロケ地には、等身大の生活感や人間関係の温度が反映されています。
ぜひ現地を訪れて、詩穂や礼子たちが感じた空気や時間の流れを肌で感じてみてください。
ただし、実在の住宅地や施設が使われている場合もありますので、訪問時は必ず周囲の住民や施設の方々に配慮し、マナーを守ることを忘れずに。
放送を見ながら、ロケ地を巡り、ドラマの感動をより深く味わう──。
『対岸の家事』の世界にリアルに触れる旅、ぜひ楽しんでください!
- 『対岸の家事』は多部未華子主演の新ドラマ
- 主要ロケ地は横浜・世田谷・国立など複数存在
- マンションは「ル・ブール」「桜丘レジデンス」で撮影
- 公園シーンは「たんぽぽ公園」「パンダ公園」で収録
- 子育て支援センターは「ここすきひろば」が舞台に
- 飲食店や水族館などもリアルな日常を演出
- 仕事シーンは六本木・渋谷の実在オフィスで撮影
- ロケ地巡りの際はマナーと配慮を忘れずに
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