【ドラマ解説】『幸せカナコの殺し屋生活』第1話のあらすじ&見どころ!キャスト・ロケ地も徹底紹介!

幸せカナコの殺し屋生活
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のん主演の新ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活』がついにスタート!

ブラック企業を辞めた主人公・カナコが、ひょんなことから“超ホワイト”な殺し屋会社に入社し、才能を開花させていくという異色のストーリーが話題になっています。

第1話では、カナコの就職活動から殺し屋デビュー、先輩・桜井(藤ヶ谷太輔)との関係性など、見どころが満載!

この記事では、第1話の詳しいあらすじや見どころ、キャスト情報、ロケ地まで詳しく解説していきます!

この記事を読むとわかること

  • 『幸せカナコの殺し屋生活』第1話のあらすじと見どころ
  • カナコの殺し屋デビューや桜井との関係性の魅力
  • 主要ロケ地やキャストの情報

『幸せカナコの殺し屋生活』第1話のあらすじ

ブラック企業を辞めた主人公・カナコ(のん)は、就職活動がうまくいかず、途方に暮れていました。

そんな中、ひょんなことから“殺し屋会社”に就職することに!

超ホワイトな勤務条件に惹かれたカナコは、持ち前の才能を発揮し、殺し屋としての第一歩を踏み出します。

失意のどん底からの就職先は「殺し屋」!?

カナコはブラック企業での過酷な労働に耐えかねて退職。

しかし、転職活動もうまくいかず、スマホのメールには「不採用」の通知ばかりが並びます。

そんなとき、突如「スマイルエージェンシー」という企業から面接の案内が届きます。

喜び勇んで向かったカナコでしたが、実はそこは殺し屋を請け負う会社だったのです…!

驚きのホワイト企業!殺し屋の待遇がすごい

面接で社長(渡部篤郎)に「うちは殺し屋だ」と告げられたカナコ。

最初は驚きますが、提示された待遇を聞いて考えが一変します。

  • ✔ 初任給:60万円~
  • ✔ 勤務時間:10時~19時(残業あり・手当支給)
  • ✔ 完全週休二日制(土日休み)
  • ✔ 社会保険完備・福利厚生あり

「ブラック企業よりよっぽど良い!」と感じたカナコは、思わず「やります!」と即決してしまいます。

まさかの才能発揮!カナコの試験とは?

就職試験として、ライフルを使い「元上司を狙撃する」ミッションが与えられます。

社長の説明を聞く間もなく、カナコは迷いなく引き金を引き、一発で射殺してしまいます。

この冷静さと正確な射撃に驚いた社長は、カナコを正式に採用。

こうして、カナコの殺し屋生活が始まるのでした。

クズ男を始末する初仕事!

カナコの最初のターゲットは、女性に暴力を振るう大学生のクズ男

駅の連絡通路で、すれ違いざまに注射器で薬物を注入する計画です。

しかし、カナコはターゲットを前にして躊躇してしまいます。

そんな中、男がカナコの容姿をバカにする一言を放った瞬間、「はい、やります!」と即座に仕事を実行。

ターゲットはその場で崩れ落ち、周囲がパニックになる中、カナコは気配を消して立ち去ります。

カジノ襲撃と先輩・桜井の実力

翌日、カナコは先輩の桜井(藤ヶ谷太輔)と共に闇カジノのアジト襲撃に挑みます。

寡黙な桜井は「殺すぞ!」の一言だけで、次々と敵を倒していきます。

カナコも桜井の動きを真似しながら奮闘しますが、足手まといになりがち。

しかし、驚くべきことに、桜井はカナコの「気配を完全に消す才能」に気づき、彼女の潜在能力を認め始めるのでした。

帰り道、敵の追手が車で襲ってきます。

桜井に銃を渡されたカナコは、一瞬の迷いもなく発砲し、追手の車を一撃で炎上させることに成功。

「もう撃ったのか?」と驚く桜井に、「すみません、今度からはちゃんと見て撃ちます!」と答えるカナコ。

桜井は「お前、見ないで撃ったのか…?」と驚愕の表情を見せるのでした。

『幸せカナコの殺し屋生活』第1話の見どころ3選

第1話は、コメディとアクションが絶妙に融合したテンポの良い展開で、視聴者を一気に引き込みました。

特に、主人公・カナコのキャラクターや先輩・桜井との掛け合い、迫力あるアクションシーンは必見です。

ここでは、第1話の注目ポイント3つを詳しく紹介します!

① カナコのキュートでお茶目なキャラクター

カナコ(のん)は、見た目は普通のOLですが、殺し屋としての才能を次々と開花させていきます。

しかし、彼女の魅力は単なる強さではなく、可愛くてコミカルな一面があること。

  • ✔ 普段は超ネガティブなのに、褒められるとすぐ調子に乗る
  • ✔ 「殺し屋なんて無理!」と言いつつも、報酬を聞くと即決
  • ✔ 事件の後にカラオケで「僕たちの失敗」を熱唱

この絶妙なギャップが、視聴者を惹きつける要因になっています。

また、カナコの頭の上にはCGの動物キャラが現れ、彼女の心情を代弁する演出もユニーク!

「無理無理カタツムリ!」や「ヤバヤバヤンバラクイナ!」といったフレーズがクセになります。

② 藤ヶ谷太輔演じる桜井との絶妙な掛け合い

カナコの先輩・桜井(藤ヶ谷太輔)は、寡黙で無表情なクール系殺し屋

第1話ではほとんど喋らず、セリフは「殺すぞ」「とろとろするな」「いつ撃った?」程度ですが、それでも存在感抜群です。

特に、カナコの天然っぷりに振り回される桜井の表情が最高!

カナコが何気なく天才的なスキルを見せるたびに、「えっ…?こいつ、やばい奴か?」という驚きの表情を見せるのが笑えます。

二人の関係は、師弟でもありバディでもあり、今後の展開が気になるポイントです。

③ 迫力のアクションシーン!

本作の見どころのひとつが、意外にも本格的なアクションシーンです。

特に、第1話の闇カジノ襲撃シーンは迫力満点!

  • ✔ 黒ずくめの二人が大勢の敵を次々と倒す
  • ✔ 桜井はキレのある格闘アクション
  • ✔ カナコはとにかく邪魔になりながらも、なぜか結果的に成功

また、カーチェイスシーンでは、カナコが見ずに撃った弾が敵の車を大破させるという神業を披露!

「次からちゃんと見て撃ちます!」というカナコのセリフと、それを聞いた桜井の無言の驚きが面白すぎました。

アクションとコメディのバランスが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめる演出になっています。

『幸せカナコの殺し屋生活』のロケ地情報

『幸せカナコの殺し屋生活』第1話では、実際の街並みを活かしたリアルなロケ地が多数登場しました。

特に、カナコの初仕事の現場や、桜井とのカーチェイスシーンなど、印象的なシーンのロケ地が話題になっています。

ここでは、第1話に登場した主要ロケ地を紹介します!

① カナコの初仕事の現場:土浦駅の連絡通路

カナコの殺し屋デビューとなった駅の連絡通路は、茨城県の土浦駅で撮影されました。

カナコがターゲットの大学生にすれ違いざまに薬物を注射する場面は、駅のロータリーを囲むように設置された連絡通路で撮影されています。

  • 📍 **ロケ地住所**:茨城県土浦市有明町1-30(JR土浦駅)
  • 📷 **特徴**:ガラス張りの通路が印象的で、都会的な雰囲気

実際に訪れると、「ここでカナコがターゲットを仕留めたのか…!」とワクワクすること間違いなしです!

② カーチェイスが繰り広げられた筑波花室トンネル

カナコと桜井が車で逃走し、敵の追手を振り切るシーンは、茨城県つくば市にある筑波花室トンネルで撮影されました。

カナコが車の窓から身を乗り出し、桜井の指示を待たずに発砲。

「もう撃ったのか?」と驚く桜井のシーンは、ここで撮影されました。

  • 📍 **ロケ地住所**:茨城県つくば市竹園三丁目~吾妻二丁目
  • 📷 **特徴**:全長約800mのトンネルで、車のライトが映える美しい景観

このトンネルは過去にも映画やドラマの撮影で使われることが多く、スリリングなシーンにぴったりなロケーションです!

③ カナコが歩いていた駅:流山市の某駅

第1話の冒頭、カナコが就職活動に疲れ果てながら歩いていた駅のシーンは、千葉県流山市にある某駅で撮影されました。

  • 📍 **ロケ地住所**:千葉県流山市(詳細は未公開)
  • 📷 **特徴**:人通りの多い駅前の風景が印象的

この駅は今後もカナコの日常シーンのロケ地として、度々登場する可能性が高いです。

『幸せカナコの殺し屋生活』第1話のキャスト情報

『幸せカナコの殺し屋生活』は、豪華なキャスト陣が揃っているのも魅力のひとつです。

主演ののんをはじめ、藤ヶ谷太輔や渡部篤郎といった実力派俳優が脇を固めています。

ここでは、第1話に登場した主要キャストとその役柄を紹介します!

主演・カナコを演じるのん

本作の主人公・カナコを演じるのは、のん

天真爛漫でちょっと抜けたキャラクターのカナコが、殺し屋としての才能を発揮していく姿をコミカルかつリアルに演じています。

  • ✔ **殺し屋とは思えない天然キャラがハマり役!**
  • ✔ **アクションシーンもこなし、新たな一面を披露**
  • ✔ **「ヤバヤバヤンバラクイナ!」など独特なセリフが話題に**

のんのコメディセンスとアクションの組み合わせは新鮮で、第1話から視聴者を惹きつけました!

クールな先輩・桜井(藤ヶ谷太輔)の魅力

カナコの先輩・桜井を演じるのは藤ヶ谷太輔

寡黙でクールな殺し屋ですが、実はカナコの成長を陰ながら見守る頼れる存在です。

  • ✔ **セリフが少なく、目と表情だけで感情を表現**
  • ✔ **スーツ姿で戦う姿がカッコいい!**
  • ✔ **「お前、見ないで撃ったのか…?」の一言が名シーンに**

藤ヶ谷太輔のシリアスな演技が、物語に緊張感を加えています。

社長役の渡部篤郎が演じる謎の人物

「スマイルエージェンシー」の社長を演じるのは渡部篤郎

冷静沈着でミステリアスな人物でありながら、どこかユーモラスな雰囲気も漂わせています。

  • ✔ **「うちは殺し屋だよ?」とサラッと言い放つ余裕感**
  • ✔ **カナコの才能をいち早く見抜く鋭い洞察力**
  • ✔ **ただの社長ではなく、裏に何か秘密がありそう…?**

渡部篤郎ならではの飄々とした演技が、社長のキャラクターをより魅力的にしています。

今後のストーリーで彼の過去や目的が明かされる可能性もあり、注目のキャラクターです!

まとめ|『幸せカナコの殺し屋生活』第1話の魅力とは?

『幸せカナコの殺し屋生活』第1話は、コメディとアクションが絶妙に融合した、予想以上に楽しめる作品でした。

ブラック企業を辞めたカナコが、ホワイトすぎる殺し屋会社で働くというシュールな設定が面白く、テンポの良いストーリーが視聴者を惹きつけます。

① コメディ×アクションのバランスが絶妙!

カナコの抜けた性格と超人的な才能、クールな先輩・桜井との掛け合い、そして本格的なアクションシーンが見事に融合。

特に、「見ずに撃って命中する」という天才的なスキルを、カナコ本人が全く理解していないギャップが最高でした!

② 今後のストーリー展開が楽しみ!

第1話では、「シャロンの薔薇」や「社長の過去」など、まだまだ謎が多い展開が示唆されました。

また、カナコの才能がどこまで開花するのか、桜井との関係がどう変化するのかも気になるポイントです。

殺し屋×お仕事ドラマという新しいジャンルを開拓した本作。

今後の展開にますます期待が高まります!

この記事のまとめ

  • 『幸せカナコの殺し屋生活』第1話のあらすじを紹介
  • ブラック企業を辞めたカナコが殺し屋会社に就職するという異色のストーリー
  • 「超ホワイト企業の殺し屋」という斬新な設定が話題
  • カナコの天才的な才能と桜井のクールなキャラの掛け合いが魅力
  • 本格的なアクションシーンとコメディのバランスが絶妙
  • 第1話の主要ロケ地やキャスト情報も詳しく紹介
  • 今後のストーリー展開やカナコの成長に期待!

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