話題のTVアニメ『青のミブロ』が、待望の第2期「芹沢暗殺編」に突入します!
公式には「来冬放送予定」とされており、2025年11月~2026年2月ごろの放送が見込まれています。新選組誕生の直後、組織内部の闇に切り込む衝撃の展開がついに描かれます。
この記事では、『青のミブロ』第2期の放送時期、制作陣、キャスト、原作範囲、ビジュアル・PVの最新情報、SNSでのファンの声まで、まとめてご紹介します。
- アニメ『青のミブロ』第2期の放送時期と配信情報
- 原作のどこまでがアニメ化されるか
- 芹沢暗殺編の見どころと予習ポイント
『青のミブロ』アニメ第2期はいつ?来冬=2025年11月〜2026年2月放送か
アニメ『青のミブロ』第2期「芹沢暗殺編」は、公式により「来冬放送予定」と発表されています。
「来冬」とは、業界的には次の冬、つまり2025年11月〜2026年2月ごろの放送を指す表現です。
詳細な放送開始日は未発表ですが、2024年秋から放送された第1期のスケジュールと同様に、全国ネットの放送が期待されています。
公式発表は「来冬放送予定」
2025年春に迎えた第1期最終話の放送終了後、公式Xおよび特報映像を通じて「第2期 芹沢暗殺編」制作決定が告知されました。
その中で明示されたのが、「来冬放送予定」というスケジュールです。
この「来冬」はあくまで暦的な季節表現であり、11月スタートの秋アニメ最終クールや1月スタートの冬アニメ枠のいずれかである可能性が高いと見られています。
アニメ業界では「来冬=次の年末年始をまたぐ時期」として扱われるため、「2025年11月〜2026年2月頃」という幅広い期間が対象となります。
したがって、視聴者としては秋アニメ終盤〜冬アニメ序盤にかけての動向に注目しておくのがよいでしょう。
正確な初回放送日や放送枠は、今後の公式発表を待ちましょう。
読売テレビ・日テレ系で全国ネット放送の可能性大
第1期は、読売テレビ・日本テレビ系列の全国ネット枠にて、毎週土曜夕方5時30分から放送されました。
この実績を踏まえると、第2期も同系列・同時間帯での放送が濃厚と考えられます。
また、ファミリー層も視聴する時間帯であるため、重厚な物語でありながら幅広い層にアプローチできる点も魅力のひとつです。
一部では、「芹沢暗殺編」はシリアスな描写が増えるため深夜帯移行の可能性も噂されていますが、現時点ではそのような発表はありません。
公式の放送局情報が発表され次第、この記事でも随時更新いたします。
放送エリアの広さも『青のミブロ』の人気を支える要素のひとつであるため、今回も全国放送が期待されます。
配信はHulu・ABEMA・U-NEXTなど主要サービスで継続か
第1期では、地上波放送直後からHulu・ABEMA・U-NEXT・dアニメストアなど主要配信サイトでの見放題配信が行われました。
また、TVer・ニコニコ生放送・アニメタイムズでは最新話の期間限定無料配信も実施され、非常に視聴しやすい配信体制が整えられていました。
この配信実績から考えると、第2期でも同様の配信プラットフォームでの展開が期待されます。
特にABEMAやHuluでは、地上波同時・最速配信が行われていたため、リアルタイムで追いたいファンにも最適です。
さらに、見逃し配信や一挙配信、ダイジェスト配信など多様な視聴形式にも対応しており、作品の拡散にも貢献していました。
続報が入り次第、配信先・配信開始日などもあわせて追記していきます。
制作スタッフは第1期から続投!アニメーションはMAHO FILM
『青のミブロ』第2期「芹沢暗殺編」では、第1期を手がけたメイン制作スタッフが引き続き参加することが発表されています。
クオリティ面で高評価を得た前作の勢いをそのままに、さらに深みのあるドラマを展開していくことが期待されます。
ここでは、続投が決定している主要スタッフと、気になる音楽・主題歌関連の情報をご紹介します。
監督・脚本・キャラデザなど安心の布陣
第2期も引き続き、アニメーション制作はMAHO FILMが担当します。
MAHO FILMは『薬屋のひとりごと』『100万の命の上に俺は立っている』などで知られる制作会社で、安定した作画と誠実な演出力に定評があります。
特に歴史×青春という繊細なテーマを描いた『青のミブロ』では、キャラクターの表情や空気感の描写が評価されており、感情描写に深みを与えるアニメ表現が好評でした。
監督は第1期と同様に羽原久美子氏が続投。
シリーズ構成は『炎炎ノ消防隊』や『トモダチゲーム』などを手がけた猪原健太氏が担当し、原作のテンポと演出のバランスが非常に良いと評されています。
キャラクターデザインは大場優子氏と西田美弥子氏のW体制で、幕末の装束を活かしつつも、現代アニメらしい動きのある表現に落とし込んでいます。
主題歌アーティストや新OP・EDにも期待
第1期では、2クールを通して非常に豪華な主題歌陣が起用され、作品の世界観を彩ってきました。
第1クールでは、オープニングがSPYAIR「青」、エンディングがTHE JET BOY BANGERZ「UNBREAKABLE」。
そして第2クールでは、OPが梅田サイファー「シリタイ」、EDがosage「蕾」と、ジャンルをまたいだ実力派が揃っていました。
まだ第2期の主題歌アーティストは発表されていませんが、SNSでは「再びSPYAIRが来てほしい」「梅田サイファー続投希望!」など期待の声が続々と上がっています。
物語の舞台が「芹沢暗殺編」へと一気にシリアス寄りに傾くため、重厚で感情に訴える楽曲が採用される可能性が高いと見られています。
OP・EDの正式発表は、おそらく本PV公開タイミングと同時になると予想されるため、今後の公式情報を要チェックです。
第2期キャスト情報|主要キャラは続投、新キャラ声優も続々
『青のミブロ』第2期「芹沢暗殺編」では、第1期からのキャスト陣がそのまま続投することが明らかになっています。
さらに、物語の鍵を握る新キャラクターたちも多数登場し、注目の声優陣が勢揃いしています。
アクションとドラマがよりシリアスになる本章では、演技力が物語の厚みを支える重要な要素となるだけに、ファンの期待も高まっています。
にお・土方・沖田などおなじみの面々が再集結
まずは主人公・ちりぬ・にお役に、引き続き梅田修一朗さんが続投。
第1期でも、繊細でまっすぐな“少年の視点”を声で見事に表現し、視聴者の心を掴みました。
彼の葛藤や涙、決意のシーンは、第2期でも多くの名場面を生むこと間違いなしです。
また、ミブロの中心人物である土方歳三(阿座上洋平)、沖田総司(小野賢章)、近藤勇(杉田智和)、斎藤はじめ(小林千晃)、田中太郎(堀江瞬)といったレギュラー陣も健在です。
それぞれが“新選組の原型”となる青春を体現し、重厚な物語の中で成長していく姿が描かれます。
この主要キャスト陣の安定感と演技の熱量が、物語の説得力を一層高めてくれることでしょう。
芹沢鴨をめぐる追加キャストも熱演必至
第2期のタイトルにもある「芹沢暗殺編」の中心人物、芹沢鴨役を務めるのは竹内良太さんです。
第1期から続いて登場しており、その重厚かつ威圧感のある演技で、芹沢という人物のカリスマ性と狂気を体現しています。
第2期では、彼とミブロ内部との対立が本格化するため、物語のキーマンとしてさらなる存在感を放つことになります。
また、敵対組織「血の立志団」の刺客グループ“五匹の悪魔”からも個性豊かな新キャラが続々登場。
- 夜叉:木村良平
- 扇動:中島ヨシキ
- 猟犬:塩屋翼
- 花火師:山根雅史
彼らの登場によって、におたちの戦いが一気に過酷なものへと変化していきます。
さらに、公家の姉小路公知役を平川大輔、長州藩の木村寿太郎を宮本充、謎の青年世都を村瀬歩が演じるなど、豪華な布陣が物語の厚みを支えます。
第2期ではこれら新キャスト陣による演技対決も大きな見どころのひとつです。
原作ではどこまで描かれる?芹沢暗殺編は第10〜14巻がベース
『青のミブロ』第2期「芹沢暗殺編」では、原作コミックス第10巻から第14巻までのストーリーがアニメ化される予定です。
この章は、組織としての新選組が本格始動する直前に起きた最大の分裂と決断を描く、極めて重要なエピソードです。
激動の時代を背景に、仲間同士で対立する痛ましい展開が待ち受けており、作品の中でも屈指のシリアスな展開として知られています。
第1期の続きからクライマックスへ
第1期では、におたちミブロと「血の立志団」との激突が描かれ、壬生浪士組が“新選組”として再出発するところで幕を閉じました。
物語の最終話では、土方たちが「誠」の文字が入った羽織に袖を通し、志を新たにする象徴的なシーンが印象的でした。
第2期はその直後、つまり「新選組誕生直後に待ち受ける内部分裂」を描く形で物語が再開されます。
物語の舞台は引き続き幕末の京都。
平和を守るために立ち上がったミブロたちの前に、新たな“敵”となって現れるのが、壬生浪士組局長・芹沢鴨なのです。
ここから物語は組織内部の「正義と正義の衝突」という、より深く苦しいテーマへと踏み込んでいきます。
ミブロ分裂と新選組誕生の“その後”を描く重要エピソード
芹沢鴨は、第1期でも圧倒的な存在感を放っていた人物であり、力で組織をまとめるカリスマでもありました。
しかし彼の強硬的なやり方は、次第に仲間たちとの亀裂を生み、最終的に土方・近藤たちとの衝突を避けられない状況へと追い込みます。
この“芹沢暗殺”という事件は、史実でも新選組における大きな転機として知られています。
『青のミブロ』ではこの出来事を、主人公・におの目線を通じて描くことで、誰かを守るとはどういうことか、信じる仲間と戦うとは何かといった普遍的なテーマへと昇華しています。
彼が最後に涙を流しながら放つ「僕は、どうすればよかったですか…」というセリフは、第2期最大の名場面になることが予想されます。
まさに、ミブロたちが“誠”の真の意味を問われる、魂のクライマックスとも言えるでしょう。
『青のミブロ』第2期の見どころ|“正義と正義”がぶつかる局面へ
『青のミブロ』第2期「芹沢暗殺編」は、これまで以上に重厚でシリアスな展開が待ち受けるストーリーです。
単なる善と悪の対立ではなく、それぞれの正義が交錯し、ぶつかり合う“決断の物語”として描かれます。
登場人物たちはそれぞれに信念を持ち、仲間でありながらも衝突を避けられない葛藤を抱えています。
芹沢鴨と近藤・土方の衝突が加速
第2期の中心軸となるのが、芹沢鴨と新選組メンバーの対立です。
芹沢は、圧倒的なカリスマ性と豪胆さで壬生浪士組を引っ張ってきた人物ですが、次第にその統率力が「恐怖」と「暴力」に変わっていきます。
平和を守りたいという志を持つ近藤や土方たちとの間に、正義と理想の食い違いが生じていくのです。
芹沢の存在は間違いなく組織を支える柱でありながらも、彼の強硬な手段は組織を内側から壊しつつありました。
この相克の果てに、「暗殺」という決断が下されることになります。
ここで描かれるのは、“仲間を信じる”とは何か、“守るために壊す”とはどういうことかという、非常に重い問いです。
におが涙する“誠”の選択に注目
物語の中で観客の感情を最も強く揺さぶるのが、主人公・におの視点です。
まだ若く、まっすぐな正義を信じていた彼は、芹沢を“悪”と断じることも、“正義のために命を奪う”ことにも迷いを抱えます。
そんな彼が第2期で直面するのは、「自分が信じてきたものが揺らぐ瞬間」です。
クライマックスでは、におが涙を流しながら「僕は、どうすればよかったですか…」と語るシーンが登場することが予告されています。
この言葉は、すべての視聴者が心を揺さぶられる“問い”として、深く胸に刺さることでしょう。
彼の成長、葛藤、そして下す選択は、まさに第2期の核心であり、“誠”という言葉の真の意味を問い直す旅でもあります。
ティザービジュアル&特報PVが公開!第2期の空気感を先取り
『青のミブロ』第2期の放送決定と同時に公開されたティザービジュアルと特報PVが、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
雨に打たれながら嗚咽するにおの姿は、これから待ち受ける展開の重さと悲しみを静かに伝えており、ビジュアル一枚で“覚悟”を突きつけられるような印象を残します。
映像と合わせて、今後の物語の空気感を先取りしたい方は必見の内容です。
雨に濡れたにおの嗚咽…意味深なビジュアルが話題
公開された第2期ティザービジュアルでは、におが雨の中、ひとりうずくまり涙を流す姿が描かれています。
背景には「芹沢暗殺編 開幕」という力強い言葉が刻まれており、物語の転換点となることを強く印象づける構成です。
ファンの間では「見るだけで苦しくなる」「この表情に全てが詰まってる」といった声が上がり、SNSでも話題となりました。
このビジュアルは、単に“雨”や“涙”という感情表現にとどまらず、におが抱える「正義と葛藤の重さ」を象徴的に映し出しています。
第1期では活発で無垢だった彼の変化が、この1枚に凝縮されており、第2期が精神的にも深い物語になることを暗示しているのです。
ビジュアルそのものが、物語の“導入”として非常に力強いメッセージを放っています。
「芹沢暗殺編開幕」PVは公式YouTubeでも公開中
ティザービジュアルと同時に、第2期の特報PVも公開されました。
映像内では、におの心の声のようなナレーションが入り、「誰かを守るには、誰かを斬らなければならないのか」というテーマを提示。
まさに第2期が描こうとしている“選択と苦悩”が凝縮された、1分弱の衝撃的な映像となっています。
この特報PVは、読売テレビアニメ公式YouTubeチャンネルなどで無料視聴が可能です。
現在公開されているのは“特報”という位置づけのため、今後さらに詳細なストーリーカットやセリフ入りの本予告PVも公開されると予想されます。
放送前に世界観を感じ取るにはぴったりの映像なので、ぜひチェックしておきましょう。
青のミブロ アニメ第2期|放送開始までにおさらいしたい3つのポイント
第2期「芹沢暗殺編」は、物語が大きく動くクライマックスのひとつ。
だからこそ放送開始前に、物語の土台となる部分をしっかり整理しておくことが、作品をより深く楽しむカギになります。
ここでは、放送開始までにチェックしておきたい3つのポイントをまとめました。
まずは第1期を全話視聴しておこう
第1期では、におが壬生浪士組=ミブロの仲間たちと出会い、新選組としての第一歩を踏み出すまでが描かれました。
第2期では、その続きから物語がスタートするため、第1期の内容を知っていることが前提になります。
全24話で構成された第1期は、ABEMA・Hulu・U-NEXTなどで見放題配信中。
特に後半の「血の立志団編」では、におの覚悟とミブロの結束が描かれる重要なエピソードが満載です。
最終話で“誠”の羽織を身にまとった意味をしっかり理解しておくと、第2期での選択の重みがより響いてきます。
放送前の今こそ、振り返りの絶好のタイミングです。
原作の芹沢暗殺編を予習するのもアリ
第2期で描かれる「芹沢暗殺編」は、原作コミックス第10巻〜第14巻にあたります。
この章では、ミブロ内の対立と苦渋の決断が克明に描かれており、原作ならではの台詞や心理描写も魅力のひとつ。
アニメ放送後に原作を読むと“答え合わせ”のような楽しみ方ができますが、先に原作を読むことで、伏線や演出をより深く味わえるというメリットもあります。
特に「におがなぜ涙するのか」を自分なりに理解した上でアニメ版を観ると、演出の細やかさや声優陣の演技にさらに感動できるはずです。
書店や電子書籍ストアで簡単に手に入るので、未読の方はこの機会にぜひチェックしてみてください。
新選組の歴史的背景を軽く押さえるとより楽しめる
『青のミブロ』はフィクションですが、新選組という実在した組織をベースにした歴史群像劇でもあります。
物語の展開には史実に沿った出来事も多く、芹沢鴨暗殺もそのひとつです。
そのため、幕末の時代背景や新選組の系譜をざっくり押さえておくだけで、キャラ同士の対立や会話に深みが増します。
たとえば「なぜ土方と芹沢が対立したのか?」「誠の羽織が何を象徴しているのか?」といった点は、史実と照らすことで理解が深まります。
Wikipediaなどで簡単に情報収集できますので、アニメ放送までの予習として軽く目を通しておくとよいでしょう。
フィクション×歴史の“ハイブリッド”を楽しむ準備が整えば、第2期はきっともっと面白くなります。
- 『青のミブロ』第2期は「来冬」放送予定と公式発表
- 放送時期は2025年11月〜2026年2月と予想される
- 第10〜14巻の「芹沢暗殺編」をアニメ化
- メインキャスト・スタッフは第1期から続投
- にお、土方、芹沢の“正義の衝突”が描かれる
- ティザービジュアルと特報PVが公開中
- 第1期全話の振り返り視聴がオススメ
- 原作と史実を知ると、物語がさらに深く楽しめる
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