麻生久美子主演の新ドラマ『魔物(마물)』が、2025年4月からテレビ朝日系・金曜ナイトドラマ枠で放送されます。
本作は日韓共同制作のラブスリラーで、殺人事件の容疑者と禁断の愛に落ちる女性弁護士の物語を描いた衝撃作。
初回放送日は2025年4月18日(金)よる11時15分に決定しており、スタートを心待ちにしているファンも多い注目作です。
- ドラマ『魔物(마물)』の放送開始日と放送時間
- 麻生久美子主演によるあらすじと見どころ
- 日韓共同制作による注目ポイントと制作背景
『魔物(마물)』の放送開始日は2025年4月18日(金)!
麻生久美子主演のドラマ『魔物(마물)』が、2025年4月18日(金)よる11時15分から、テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ枠でスタートします。
本作は日本と韓国が初めて企画段階から共同制作したオリジナルドラマとして、国内外で注目を集めています。
刺激的なラブサスペンスを描く金曜深夜枠の新たな話題作として、初回放送から見逃せません。
毎週金曜よる11:15〜、テレビ朝日系で放送
放送枠は「金曜ナイトドラマ」でおなじみの、毎週金曜よる11時15分〜翌0時15分(※一部地域を除く)。
これまでにも『時効警察』『漂着者』『にじいろカルテ』など、個性派作品を多く送り出してきた深夜の人気枠です。
リアルタイム視聴が難しい人は、録画予約や配信情報もチェックしておきましょう。
放送地域により時間が異なる場合もあるので要確認
『魔物』はテレビ朝日系で全国放送予定ですが、一部地域では遅れて放送、または時間変更がある可能性もあります。
各地域の放送局の番組表や公式サイトを事前に確認しておくと安心です。
ドラマの世界観をいち早く味わいたい方は、初回放送のタイミングを逃さずチェックしましょう。
ドラマ『魔物』の見どころとは?
『魔物(마물)』は、人間の心に潜む“魔”をテーマにした日韓共同制作のオリジナルラブスリラーです。
ヒロイン・華陣あやめが、殺人事件の容疑者である謎の男・源凍也と惹かれ合い、許されない愛に足を踏み入れていく物語。
深夜枠らしい濃密な心理描写と、サスペンスフルな展開が魅力の作品です。
日韓共同制作で描かれる禁断のラブスリラー
本作はテレビ朝日と韓国の制作会社「COSTORY」「B.A.エンターテインメント」が共同制作。
日本のリアルな感情描写 × 韓国の緻密な構成力という異文化の融合が、ドラマに深みを与えています。
脚本や映像のテンポ感にも韓国ドラマらしい緊張感があり、全話通して目が離せません。
愛・欲望・許しを描いた大人の心理ドラマ
恋愛要素だけでなく、登場人物たちが抱える過去や罪、赦しを巡る葛藤が物語の大きな柱となっています。
「この人を信じてはいけない、でも惹かれてしまう」──そんな危うい関係性にこそ、大人のドラマとしての深みが生まれています。
道徳と本能の狭間で揺れる人間模様に、視聴者も感情を試されることでしょう。
主演は麻生久美子!ヒロイン・華陣あやめの葛藤
本作の主人公・華陣(かじん)あやめを演じるのは、デビュー30周年を迎える実力派女優・麻生久美子さん。
冷静で優秀な弁護士としての顔と、心に抱える“空白”という二面性を持つ難しい役どころに挑んでいます。
彼女の演技力と存在感が、物語にリアルな緊張感を与えています。
孤高の女性弁護士が恋に落ちる“背徳の物語”
あやめは、法と正義を信じて生きてきた女性。
しかし、殺人容疑をかけられた源凍也との出会いにより、自分の感情に抗えなくなっていきます。
「人を信じること」「愛すること」の意味を問われるような展開が、視聴者の胸にも突き刺さります。
難役に挑む麻生久美子の30周年記念主演作
麻生さんは今回の役について、「挑戦の年にしたい」という想いで受けたとコメント。
抑えた表情や微細な仕草で心の動きを表現する演技が、視聴者の共感と緊張感を生み出しています。
“麻生久美子史上もっとも危うく、美しいヒロイン”として注目が集まっています。
注目のキャスト陣とその役柄
『魔物(마물)』は、主演の麻生久美子さんに加え、実力と個性を兼ね備えた俳優陣が揃った注目作です。
それぞれのキャラクターが物語に奥行きと緊張感をもたらし、複雑な人間ドラマを織り成します。
ここでは、主要キャストとその役柄をご紹介します。
塩野瑛久が“危険な男”源凍也を熱演
源凍也(みなもと・とうや)を演じるのは、塩野瑛久さん。
殺人容疑で逮捕されたが無罪を主張し続ける謎多き青年で、あやめと禁断の関係に落ちていく危うさと魅力を併せ持つ役柄です。
その目線や言葉の端々に“人間か魔物か”という問いを感じさせる演技に注目。
北香那・佐野史郎・神野三鈴など実力派が集結
華陣あやめの部下であり“第2の主人公”とされる弁護士・亀井裕子役には北香那さんが抜擢。
また、あやめの父親役を佐野史郎さん、物語のキーパーソンとなる検察官役を神野三鈴さんが務めます。
ベテランと若手のバランスが絶妙で、感情と緊張感のぶつかり合いが見どころです。
原案・脚本・演出も超本格派
『魔物(마물)』は、物語の土台を支える制作陣にも一流のスタッフが揃っています。
韓国ドラマの制作ノウハウと、日本の丁寧な演出が融合した、国際色豊かな作品としても高く評価されています。
ストーリー展開やキャラクター構成に、韓国特有のスピード感と深みが反映されている点も注目です。
韓国人気ドラマ制作陣とのコラボレーション
原案は、韓国ドラマ『トレーサー』『バッドガイズ』『ヴァンパイア検事』などを手がけた実力派プロデューサー、シン・ウニョン氏。
重厚なストーリー構築と緻密な心理描写に定評がある人物で、日本ドラマとの融合は今回が初となります。
この斬新な組み合わせが、唯一無二のドラマ体験を生み出しています。
原案はシン・ウニョン、脚本は関えり香
脚本は『きのう何食べた?』『ボイスII』『恋なんて、本気でやってどうするの?』などで知られる、関えり香さん。
人間の複雑な感情を繊細に描く作風が本作にも色濃く反映されており、ラブストーリーとサスペンスのバランスも見事です。
韓国の骨太な構成と、日本らしい情感の融合によって、今までにない化学反応が生まれています。
『魔物(마물)』の初回放送を見逃さないために
ドラマ『魔物(마물)』は、日韓共同制作の新感覚サスペンスということもあり、初回から注目度が高まっています。
初回放送を確実に視聴するためには、放送時間や配信スケジュールをしっかりチェックしておくことが大切です。
ドラマの世界に没入するための準備を整えて、物語の始まりを見逃さないようにしましょう。
放送日時・再放送・配信情報を事前にチェック
本作は2025年4月18日(金)よる11:15スタート(テレビ朝日系)。
見逃し配信は例年通りであれば、TVerやTELASAで1週間無料配信が予定されていると考えられます。
再放送やダイジェスト放送の情報は、公式サイトやSNSで随時更新されますので要チェックです。
濃密なラブサスペンスの幕開けに備えよう!
本作は“許されない愛”と“心の闇”を描いたストーリー構成が魅力。
特に初回では、あやめと凍也が出会う運命的な場面や事件のきっかけが描かれると予想されています。
物語の伏線やキャラの背景も初回から張り巡らされているので、1話からの視聴がとても重要です。
魔物(마물)はいつから?ドラマ放送開始情報のまとめ
2025年春にスタートする注目の新ドラマ『魔物(마물)』について、放送開始日・時間・見どころ・キャストなどの情報を総まとめしました。
本作は日韓共同制作という新しい試みのもと、禁断のラブサスペンスを描く、大人向けの心理ドラマです。
金曜の夜にふさわしい、スリリングかつ美しい物語が幕を開けます。
初回は2025年4月18日、毎週金曜の深夜に注目
- 初回放送日:2025年4月18日(金)
- 放送時間:毎週金曜 よる11時15分~(テレビ朝日系)
- 主演:麻生久美子(華陣あやめ 役)
- 共演:塩野瑛久、北香那、佐野史郎、神野三鈴 ほか
- ジャンル:日韓共同制作のラブスリラー
禁断の愛と人間の闇を描く挑戦的なドラマ、初回から目が離せません。
録画予約・配信チェックも忘れずに、『魔物』の世界をぜひ味わってみてください。
- ドラマ『魔物(마물)』は2025年4月18日スタート
- 毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系で放送
- 麻生久美子主演、日韓共同制作のラブスリラー
- 禁断の愛と人間心理を描いた衝撃作
- 塩野瑛久、北香那、佐野史郎ら豪華キャスト出演
- 初回から物語の核心に迫る展開が期待される
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