2025年4月より放送中のアニメ『ウィンドブレーカー』第2期。
本記事では、「アニメ2期は何話まで放送されるのか?」「原作漫画ではどこまで進むのか?」といった視聴者の疑問に答えます。
さらに、KEEL編を中心とした今期の見どころや、話数予想、そして今後の続編の可能性についても詳しく紹介していきます。
- アニメ『ウィンドブレーカー』第2期の放送話数の予想
- 原作のどの範囲がアニメ化されるか
- 見どころ・配信情報・第3期への期待
ウィンドブレーカー アニメ2期は何話まで放送される?
『ウィンドブレーカー』アニメ第2期は、2025年4月より放送がスタートしました。
放送開始からSNSでも話題となり、多くのファンが「2期は何話まで続くのか?」という点に注目しています。
現時点で公式からの明確な話数発表はないものの、過去の放送実績や制作体制から“1クール(13話前後)”の可能性が高いと予想されています。
現時点での公式発表:話数は未定だが13話前後の可能性大
アニメ第2期の話数については、2025年4月時点では正式発表はされていません。
しかし、同じ制作スタジオであるCloverWorksが担当した第1期が全13話だったことを踏まえると、第2期も同様に13話構成となる可能性が高いと考えられます。
アニメ配信サービスのスケジュールでも、1クール想定で週1話ずつ放送される予定が組まれており、ファンの間でもその予想が広がっています。
第1期と同様の1クール構成が濃厚
第1期は2024年4月から6月までの3ヶ月間で全13話が放送されました。
このペースと構成を踏襲する形で、第2期も2025年6月下旬までに全13話を放送する構成であると見るのが自然です。
さらに、原作ストックとのバランスを考えても、ちょうどKEEL編を描き切るには13話前後が最適という見方も強く、構成的にも無理がありません。
よって、現段階での結論としては、第2期も第1期同様に13話構成である可能性が非常に高いと言えるでしょう。
アニメ2期の原作範囲はどこからどこまで?
『ウィンドブレーカー』アニメ第2期は、原作漫画の6巻〜11巻あたりのエピソードを中心に構成されていると予想されます。
特に今期の主軸となるのは、KEELとの抗争を描いた“KEEL編”。
原作ファンにも高い人気を誇るこの編は、アニメ化によりさらに注目を集めています。
原作6巻42話「怒り」〜11巻84話「綺麗事」までをアニメ化
第2期の導入は、原作6巻42話「怒り」から始まり、KEEL編の終盤となる11巻84話「綺麗事」あたりまでが描かれると見られています。
KEELとの対立、1年生チームの成長、そして桜の“仲間を信じる気持ち”の変化など、感情とアクションが交差する山場が凝縮された区間です。
この範囲はまさに、アニメ1クール13話で収まりやすく、物語の一区切りとしても最適な構成になっています。
続きとなる第3期は11巻85話「口火」以降の展開に
第2期がKEEL編を完結まで描いた場合、その続きとなるのは11巻85話「口火」以降の展開になります。
ここからは風鈴高校内部の“隠された闇”や、さらに複雑な因縁が浮き彫りになる新章がスタート。
第3期の実現次第では、作品世界はよりダークで深いテーマへと踏み込んでいくことになりそうです。
2期の終わり方次第で、ファンからの第3期への期待と盛り上がりが一気に高まることは間違いありません。
アニメ2期の主要ストーリーと見どころ
第2期のメインとなるのは、風鈴高校1年生チーム vs KEELという、熱くも重厚な抗争エピソードです。
「力こそ正義」を掲げるKEELに対し、“仲間を守る”という信念を貫こうとする風鈴1年生たち。
バトルの迫力はもちろん、彼らの絆や精神的な成長が深く描かれるのが第2期最大の魅力です。
KEELとの激突と“多聞衆1年生”の団結バトル
KEELは風鈴とは異なる価値観を持つチームで、暴力と恐怖による支配を武器としています。
それに対抗するのが、桜を中心とした1年生チーム“多聞衆”。
個性の強いメンバーたちが、バラバラな思考をすり合わせていきながら一致団結していく過程が、非常にドラマティックに描かれています。
1対1のタイマンバトルや心理戦も織り交ぜつつ、“守りたい仲間がいる”という想いが力を生むというテーマが胸を打ちます。
桜の心境変化と椿ちゃんの初登場が注目ポイント
第2期では、桜遥の内面に大きな変化が訪れます。
これまで「強くなること」だけに執着していた彼が、仲間の存在を通じて、“信じることの意味”を理解していく様子は見どころです。
さらに原作ファン待望のキャラ、椿ちゃん(椿野エリカ)がアニメで初登場するのも注目ポイントのひとつ。
桜との微妙な距離感ややり取りが、硬派な世界観に柔らかさを加えるアクセントとして映えています。
アニメ2期のスタッフ・キャスト情報
アニメ『ウィンドブレーカー』第2期では、第1期から引き続きCloverWorksが制作を担当し、高い作画・演出クオリティが維持されています。
加えて、音楽・主題歌などの周辺スタッフも強力な布陣となっており、作品全体の“熱さ”を支える演出面も大きな見どころです。
制作はCloverWorksが続投、音楽は高橋諒が担当
制作を担うCloverWorksは、『SPY×FAMILY』『ぼっち・ざ・ろっく!』などで知られる実力派スタジオ。
第2期でも作画の滑らかさやキャラの表情の細やかさ、バトルシーンの迫力ある構成が高く評価されています。
また音楽を担当するのは第1期と同様に高橋諒。
緊張感あるBGMから感情を揺さぶる挿入曲まで、物語の展開をより濃厚に感じさせる音楽演出が光ります。
SixTONESのOP&シャイトープのEDも話題
オープニングテーマには、人気グループSixTONESの「絶対零度」を起用。
疾走感あるサウンドと挑戦的な歌詞が、風鈴高校の“攻めの姿勢”を象徴する一曲となっています。
一方、エンディングテーマはシャイトープによる「青のなかで」。
静かでエモーショナルな余韻を残すこの曲が、毎話のラストをより印象深く締めくくっています。
両主題歌ともに作品世界と完璧にマッチしており、音楽面でも高く評価されるアニメと言えるでしょう。
どこで見られる?ウィンドブレーカー2期の配信情報
アニメ『ウィンドブレーカー』第2期は、地上波・BS・配信ともに充実した視聴環境が整っています。
第1期からのファンはもちろん、今作で初めて触れる人も、さまざまなメディアで視聴できる柔軟さが魅力です。
以下では地上波と配信サービスの情報をそれぞれ詳しく紹介します。
地上波はTBS系“スーパーアニメイズムTURBO”枠
『ウィンドブレーカー』第2期は、TBS・MBS系列の“スーパーアニメイズムTURBO”枠にて毎週金曜深夜に放送中です。
具体的な放送時間は、毎週金曜日24:53~(土曜0:53)を予定。
全国の主要都市を中心に順次放送されており、テレビ派のファンにとっても見やすい編成です。
DMM TVやABEMAなど多数の配信サービスで視聴可能
地上波を見逃しても安心。配信サービスでも第2期は幅広くカバーされています。
特にDMM TVでは地上波先行で独占最速配信が行われており、いち早く最新話をチェックできます。
そのほかにも、ABEMA、Netflix、U-NEXT、アマプラ、dアニメストアなど、主要な動画配信サービスで順次配信されています。
自分のスタイルに合ったサービスで、いつでも『ウィンドブレーカー』の世界に浸れるのは大きな魅力です。
ウィンドブレーカー アニメ2期 何話までのまとめと今後の注目点
『ウィンドブレーカー』アニメ第2期は、1クール13話構成である可能性が非常に高く、原作6巻〜11巻にかけて描かれるKEEL編が完結する見通しです。
この編は、主人公・桜と仲間たちが本当の意味で“チーム”になる過程が描かれており、バトルと絆が交差するシリーズ屈指の名エピソードです。
第2期がこのKEEL編を丁寧に描き切ることで、第3期への期待とストーリーの深みはさらに高まることでしょう。
2期は1クール13話が有力、KEEL編完結まで描かれる見通し
第2期は原作の42話から84話をベースにした構成が濃厚で、1クール(約13話)で無理なく収められるエピソード量となっています。
KEELの強敵たちとの戦い、1年生チームの団結、そして桜自身の成長が見事に交差するこのエピソードは、シリーズ屈指の名場面が連続するパート。
特にアニメで描かれることで、原作以上の迫力と感動が引き出されている点も見逃せません。
第3期では“風鈴高校の闇”が描かれる展開に突入か
第2期終了後の原作11巻85話以降では、風鈴高校内部に潜む新たな問題が浮き彫りになります。
これまで外敵との戦いを描いてきた物語が、今度は“内なる闇”と向き合うシリアスな展開へと進んでいくのです。
この転換はシリーズの中でも大きな節目となり、キャラ同士の過去や信念が交錯する重厚な物語へとシフトしていきます。
第2期のラスト次第では、第3期の正式発表も近いかもしれません。
- 『ウィンドブレーカー』アニメ2期は1クール13話の可能性が高い
- 原作6巻〜11巻のKEEL編を中心に構成
- 多聞衆1年生とKEELの激突が最大の見どころ
- 制作はCloverWorksが続投、主題歌も話題に
- DMM TVをはじめ各種配信サービスで視聴可能
- 第2期ラストから第3期への布石も期待される展開
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