2025年4月から放送開始したアニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニング主題歌が、第1話の放送内でついに解禁されました。
楽曲を担当するのは、元Sexy Zoneの中島健人さん。今回の「MONTAGE」は、彼にとって初のソロアニメ主題歌となります。
実写ドラマ版のファンだったという中島さんが、アニメの世界観にインスパイアされて制作したこの曲は、スリリングでアップテンポなナンバー。作品の雰囲気とも絶妙にマッチしています。
- 中島健人が担当するアニメ初のソロ主題歌
- 主題歌「MONTAGE」に込めた歌詞の意味
- アニメと音楽が融合した新たな魅力
オープニング主題歌「MONTAGE」は中島健人のソロ初アニメ楽曲
2025年4月4日から放送開始されたアニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニングテーマには、中島健人さんがソロで初めて担当するアニメ楽曲「MONTAGE」が採用されました。
これまで楽曲名やアーティスト名は伏せられていましたが、第1話放送内にて“謎解き”のように明かされる演出がなされ、SNS上でも話題を呼んでいます。
スリリングでテンポのあるこの楽曲は、物語の雰囲気と絶妙にリンクした疾走感あるナンバーで、作品のスタートを力強く彩っています。
楽曲制作には澤野弘之が参加、cAnONとの共作詞も
「MONTAGE」は、アニメ・映画音楽界で数々の名作を手がける澤野弘之氏による楽曲提供により制作されました。
歌詞は、中島健人さん自身とcAnON氏の共作となっており、影山というキャラクターの“毒舌×知性”を意識して、言葉選びにこだわった内容になっています。
中島さんはレコーディング時、「澤野さんのアドバイスを受けながら表現の幅を広げる経験ができた」と語っています。
影山のキャラ性を意識した歌詞がポイント
歌詞では、影山が事件の謎を冷静に読み解く姿勢や、毒舌ながらも品のある立ち振る舞いを断片的なキーワードや表現で再現しています。
タイトルの「MONTAGE」も、写真や証拠を組み合わせて真実に迫る“謎解き”の象徴として採用されたもので、作品との親和性が非常に高いです。
ファンにとっては、オープニングの映像と楽曲がシンクロすることで、より深くストーリーに没入できる構成になっています。
『謎解きはディナーのあとで』アニメ版の魅力とは?
今回アニメ化された『謎解きはディナーのあとで』は、シリーズ累計500万部を突破した東川篤哉の人気ミステリ小説が原作です。
すでに実写ドラマ・映画・舞台などでも展開されており、ファン層が幅広く、知名度も抜群のコンテンツです。
アニメ化によって、これまで実写で表現しきれなかった心理描写や演出が加わり、物語がさらに深みを増しています。
令嬢×毒舌執事の異色バディミステリー
物語の中心は、国立署の刑事でありながら大財閥のお嬢様でもある「宝生麗子」と、彼女の執事で毒舌名探偵の「影山」という異色コンビ。
この2人が挑む事件の数々は、本格的なミステリー要素とユーモアが絶妙に融合されており、毎回どこかに“仕掛け”があるのが特徴です。
特に影山の冷静で皮肉の効いた推理が、視聴者をくすりと笑わせながらも本格的な考察へと導いてくれます。
シリーズ累計500万部突破の人気作をアニメ化
小説シリーズはすでに累計発行部数500万部を超える大ヒットを記録。
すでに実写化されたストーリーをアニメという新たな媒体でリブートすることにより、初めて作品に触れる若い視聴者層にも届く構成になっています。
原作ファンにも新鮮な驚きを与える演出やキャラクター描写が施されており、既存ファンと新規視聴者の両方に刺さる作品作りが意識されています。
実写ドラマとの違いとファンへのメッセージ
『謎解きはディナーのあとで』のアニメ版は、実写ドラマ版とは異なるアニメならではの表現手法が活かされています。
キャラクターの表情や動作、背景演出が繊細に描かれ、より緻密な心理描写やギャグ表現も際立つ仕上がりになっています。
ファンにとっては、見慣れたキャラクターたちが新しいスタイルで動き出す感動を味わえる内容です。
アニメならではの表現と演出に注目
例えば影山の毒舌セリフは、アニメならではのテンポ感や演出効果によって、ユーモアと知性のバランスがより強調されています。
また、事件の“謎”そのものも、アニメーションによるビジュアル的ヒントが巧みに配置されており、視覚的な謎解きの面白さが際立っています。
これは実写にはない魅力の一つであり、今作をアニメ化した意義がここにあると言えるでしょう。
中島健人「ご縁を感じています」とコメント
主題歌を担当した中島健人さんは、「実写ドラマの大ファンだったので、音楽で関われたことにご縁を感じています」と語っています。
楽曲「MONTAGE」のタイトルも、事件現場を切り取ってつなぎ合わせていく“謎解きのプロセス”を意識して名付けたとのこと。
実写からのファンにも、アニメという新しい表現に対する誠実な姿勢がうかがえるコメントです。
謎解きはディナーのあとで アニメ主題歌まとめ
アニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニング主題歌「MONTAGE」は、中島健人さんが初めてソロで手がけたアニメ楽曲として注目を集めています。
澤野弘之氏の楽曲提供とcAnONとの共作詞による本作は、スリリングでテンポ感のあるミステリーナンバーとして作品の世界観を巧みに表現。
また、ノンクレジット映像やエンディングテーマ「ラプソディ」との連動も相まって、アニメ全体の完成度をさらに引き上げています。
- オープニングテーマ:中島健人「MONTAGE」
- エンディングテーマ:BILLY BOO「ラプソディ」
- 楽曲提供:澤野弘之
- 歌詞共作:cAnON & 中島健人
- 主題歌映像:アニメ公式YouTubeにてノンクレジット版公開中
アニメと音楽が融合することで、作品の持つミステリアスで知的な世界がより鮮やかに映し出されています。
原作ファンも、初見の視聴者も楽しめるアニメ版「謎ディ」、主題歌にもぜひ注目してみてください。
- 中島健人がソロで初のアニメ主題歌を担当
- OPテーマは「MONTAGE」、澤野弘之が楽曲提供
- 影山のキャラ性を意識した歌詞構成が特徴
- 原作はシリーズ累計500万部超の人気作
- アニメならではの演出と毒舌推理が魅力
- EDテーマはBILLY BOOの「ラプソディ」
- ノンクレジット映像がYouTubeで公開中
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